CLEMATIS クレマチス

クレマチスはキンポウゲ科クレマチス属の植物です。

ギリシャ語のKlema(つる、巻きひげ)が学名の由来で、朝顔やブドウのようにつるや巻きひげによってよじ登るのではなく、葉柄(ようへい)が支柱に絡み付いて伸びていきます。

クレマチスの魅力はなんといっても花ですが、花弁に見えるものは萼(ガク)片が変化したもので、おしべとのコントラストを楽しんだり、葉姿・草姿・果球(かきゅう)も見ものです。

まつおえんげいでは、クレマチスを約200品種 在庫 販売しています。
(2008.6月現在)
あなたのお気に入りアイテムにぜひ一鉢加えてあげてくださいね。


まつおえんげいのクレマチスは
京都の気候「高温多湿」に会った培養土で植え替えてあります

青いポットに入っているのが1年生苗
左側のが5寸鉢に入った2年生株
後ろのが7寸鉢大株です。

通信販売もやっております
品種リストよりご希望品種をメールにてお問い合わせください
価格・サイズをお知らせいたします。
数点でしたら画像もお送りいたしますので
どんな株が来るのかも確認していただけます。

  アーマンディー系

アーマンディー
アーマンディーを中心に改良された品種
常緑性で光沢のある葉を持ち、花には
芳香性がある。
垣根や目隠しなどにも利用でき、性質は
強く、管理も簡単。



アトラゲネ系

ピンクフラミンゴ
アルピナ、マクロペタラを中心に改良された品種
他の系統には無い菊咲きの花が魅力
夏の管理には注意が必要です。



インテグリフォリア系

ローグチ
インテグリフォリアを中心に改良された品種
木立性から半つる性の物が多く、高さもさまざまでボーダー
花壇に向く品種から、ラティスやフェンスに向く物まで。
花付が良い品種が多く、年に数回花が見られる

冬は地上部が枯れ、春に地際から新芽が延びだす。



ヴィオルナ系

ヴィオルナ
原種のテキセンンシスなどから交配して
作られた系統。
ベル型の小さい花が魅力
実生品種が多いので花色はさまざま
耐寒・耐暑性があるので、管理しやすい
冬場は地上部が枯れ、春に地際から新芽が
伸びだし、年々花数が多くなる。



ヴィチセラ系

カーメシーナ
新枝咲き
春に地際から新芽が延びだし花を付けます
丈夫で花付が良く、開花期が永い
花後の剪定が分りやすいので、バラなどの
他の植物との組み合わせにも使いやすい。
まうおえんげいお勧めの系統です。



遅咲き大輪系

カール
5月中旬より開花が始まるグループ
ジャックマニー・ラヌギノーサを中心に
改良された
性質も花形もさまざまな個性がある。
主に高い空間(アーチ・パーゴラ)
に使うとダイナミック





シルホサ系

シルホサ フレックレス
秋から冬にかけて花をつける
冬咲き系統
春から伸びたツルは、夏に葉を落とし
ますが、秋口には葉と蕾が一緒に現れます。
うつむきかげんに咲き、かわいらしい



テクセンシス系

プリンセスダイアナ
チューリップ型の花形がとってもキュート
暑い夏にもとっても強く、たっくさん花を咲かせてくれます。

冬には地上部が枯れる新枝咲き
バラとの組み合わせにも最適です。



早咲き大輪系

HFヤング
一番花は4〜5月に前年度に伸びたツルに花を付け、剪定と施肥により秋まで花を見る事が出来ます。
花色も豊富で見ごたえがあり、トレリスやフェンスなどを彩るのに最適です。
ツルを斜めに誘引すると花数が多く見る事が出来ます。



モンタナ系

テトラローズ

無剪定で管理出来、ツルが垂れ下がっても花芽が付くので、大きくダイナミックに彩る事が出来ます。
原産は標高2000〜3000mの山間部に自生しているため、夏の暑さは苦手です。
西日が避けられる場所に植えましょう。
香りのある品種もあります。



八重咲大輪系

キリ テ カナワ
一番花は4〜5月に前年度に伸びたツルに花を付け、剪定と施肥により秋まで花を見る事が出来ます。
二番花以降は一重になる場合もあります。
優雅な姿はバラと見間違うくらいに美しく、花持地も良い
バラに無い紫色を這わせば、夢のバラ園も可能です。