ROSE ■まつおえんげいのバラ
ROSE 薔薇バラ科バラ属の植物で北半球に約200種の野性種が自生しており古代より
品種改良がおこなわれ、様々な系統・品種があります。
薔薇は花色と花姿の多彩さ・あふれんばかりの豊かな香り・とげや葉そして茎の形や色・
季節ごとに変える表情・それぞれのばらの生い立ちやルーツ・品種名の由来・樹形・
性質など数え上げたらきりがないほど多くの魅力を秘めており、
まさに花の女王と呼ばれるにふさわしい植物です。
そんなたくさんある魅力はあらゆるガーデンシーンを飾ることができるんですよ。
いろいろな植物と組み合わせたり、作出者のブランドで統一したり、香りをテーマに揃えたり、
系統でまとめたり、花の形や樹形にこだわってみたり、考えただけでもわくわくしますよね。
もちろん飾りたい場所も大切なポイントです。小さなポットに植えられるミニバラから鉢植え・
花壇・フェンス・窓辺・壁面等あらゆるシーンに合ったバラがあります。
まつおえんげいはお手伝いします!
「でもバラは難しいから」なんて敬遠していませんか?
バラはもともとは野生で他の植物達に負けることなくたくましく生き続けてきた植物です。
意外と丈夫なんですよ!
それぞれの品種に適した場所さえ選んであげればちゃんと育ちます。
日陰でも育つ品種、壁面を覆い尽くす位大きく育つ品種、鉢植えに適した品種、
アーチやオベリスクに向く品種、暑さに強い品種などがあります。
初めての方もお気軽にご相談してください。土作りから栽培方法・病害虫のこと・
品種選定などなどトータルにお手伝いします。
現在バラ苗在庫は750品種6000株です。(2008年4月現在)
2年生苗・3〜4年生苗・ツルバラロングサイズ苗・オールドローズロングサイズ苗等があります。
昨年のローズフェアの画像です。
バラ苗が咲き誇る中庭の様子
裏庭のツルバラ達
アンジェラ・ピエールドウロンサール・アルベルティーヌ・レーヴドール
カフェ「ログハウス」前の花壇
パットオースチン・ガートルードジェキル・ヘリテージ・ルイ14世
自慢のスパニッシュビューティとファンタンラトゥールのパーゴラと、
ピエールドウロンサールとツルアイスバーグのアーチ
まつおえんげいのお勧めのバラを紹介します。
今回紹介する4品種は樹形・サイズ別に比較的病気にも強く育てやすく、
季節の花の変化が特に美しく香りも素敵な品種です。
初心者の方にもおススメです。(品種画像はすべてまつおえんげいで撮影したものです)
ソニア・リキエル
フランス・ギヨ社の日本に紹介された代表的な品種でやや大きく育つシュラブ樹形で、
ややうつむき加減に咲くが秋までよく咲く。
大きく育ててアーチに這わせたり、鉢植えで少し高いところに飾るとベスト。
ティ香がベースでハチミツ・バナナ・ナシの甘い香りが漂います。
レディ・エマ・ハミルトン
イングリッシュ・ローズのオレンジ色の中でパット・オースチンの次に育てやすい品種。
コンパクトな樹形で鉢植え向き品種で秋にもよく咲きフルーツの香りも素敵。
シャンテ・ロゼ・ミサト
フランス・デルバール社の品種で「渡辺美里」に捧ぐバラとしてこの名を冠する。
直立の木立ち性でしっかりした茎に多くの花をつける。
非常によく咲き、丈夫に育つ。花壇の後方や鉢植えに。
ハーブ(アニス・フェンネル・バジル・ラヴェンダー)の香りが漂う。
バフ・ビューティ
アプロコットイエローのかわいい花が株一面に咲く。つる性でアーチやフェンスに
向く品種で年数が経つと秋にもしっかり咲いてくれる。
甘いさわやかなムスクの香りが辺り一面に漂う。
春は薄めのイエローでこの写真は晩秋の花でこれほど表情を変える品種も珍しい。
